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  ー天然のえぞ鹿角を使い、すべて手作りで仕上げた作品です。 そのため、色・形・等、まったく同じと云う物は御座いません。
                           人とは違うちょっと変わったアクセサリーをお探しの方や、お守りとしても。業販もご相談下さい。ー

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本店:知床カルペ。
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エゾ鹿角の専門店です。
東京農業大学のエゾシカ学に協力・連携しております。 エゾシカ学
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【エゾ鹿?】

  • 蝦夷地(現在の北海道)に生息する鹿を『蝦夷鹿』(エゾシカ)と呼びます。
    二つに分かれた蹄(ひづめ)を持つ偶蹄類(ぐうているい)に属します。
    シカ科の(ニホンジカ)の中でも北海道固有の亜種です。
  • えぞ鹿は、学名を「cervus.nippon.yesoenisu 」
    英語では、ディアー (Deer)
    成長したオス鹿の事を(Stag)
    角の事を  (Antler)や(Horn)

  • えぞ鹿は日本に生息する、ニホンジカの仲間ですが、本州などに居るものよりも、 ひと回り大きな体を持つのが北海道のえぞ鹿です。
    寿命はオスで12〜16年、メスはそれよりも長寿で20〜25年まで生きるものもいます。 体長はオスの大きいもので2m近くにもなり、体重も130kg程に。 メスはそれよりも小柄で90〜150cm前後の体長です。 基本的には群れを作り暮らしています。 7・8頭〜10頭以上、さらに大きな群れもあります。
  • 草食である鹿は、草や木々の葉・木の実などを食べて生きています。
    一面を雪に覆われる北海道の冬の時期には、積雪の少ない海岸部や針葉樹林の 雪に埋まった笹などを掘り起こして食べたり、樹皮等も食べて凌いでいるようです。
    昼夜を問わず、食べては休むをくり返しています。
  • 鹿は牛と同じく4つに分かれた胃を持つ反芻(はんすう)動物です。
    一旦食べた物を第一胃・第二胃から口に戻し反芻「噛み戻し」を行っています。
    反芻動物の胃の中には、大事な役割を持つ微生物が繁殖しています。
    植物から得られる食物繊維(セルロース)の吸収を助けたり、動物自体では作り出せない 必須アミノ酸や、ビタミン類などの合成をしたり、 微生物自体も動物性タンパク質として役立っています。
  • 鹿の前歯は下アゴにしか無く、犬歯も切歯状に変化しています。
    噛み合わせる上の前歯が無い為、引きちぎって草本を口にし、奥歯(臼歯)で すりつぶす様にして食べます。
    草食動物に見られる、左右にアゴを動かす食べ方はこの為です。
    鹿の年齢は、歯に出来る樹木の年輪の様な層を数える事で確認できます。
  • 全身を毛で覆われている鹿は、夏場には茶色い毛ですが、冬が近づくと灰色の冬毛へと 毛代わりします。
    繁殖期である10月〜11月のオスには、立派に成長した角と、 「たてがみ」のように首周りの毛が伸び、貫禄を感じる風貌へと変わります。
    若い子鹿には白い斑点模様があり(鹿の子模様)などと呼びます。
  • 夜行性ではありませんが、日中は人目につき易い場所にはあまり姿を現すことはありません。 早朝や薄暗くなって来た頃、田畑などに出没します。 テリトリー(行動範囲)はあるようですが、巣のような決まった「ねぐら」は持たず常に移動しながらの生活です。
鹿

(一時は絶滅の危機にも)

  • 今でこそ、個体数が増えすぎた事により、駆除の対象とされているえぞ鹿ですが、 明治時代には、乱獲などで一時は絶滅の危機に瀕した事があります。
    その時代には全道で狩猟等の捕獲が禁止されました。 その後何度かの狩猟等の解禁・禁止をくり返し個体数の調整を計ったようですが、 昭和に入り徐々にその数が増え始め1990年頃からは爆発的な増加が始まります。 その原因には本来北海道に生息していた 「エゾオオカミ」の絶滅や気候の変化・ 人間による環境破壊など様々な要因があるようです。
  • 現在の北海道において、えぞ鹿は急激に増えたその数により農林業への被害や 鹿と車による交通事故・鉄道事故・さらには国立公園等の禁猟区での鹿の急増による 下草・若い木々への食害・森林の生態系にまで深刻な影響がおよんでいます。 その為、狩猟など駆除や、養鹿などが進められています。
    駆除などと聞くと少しかわいそうと思われる面もありますが、増えすぎた鹿による 多方面での被害等を考えると、やむを得ないのが現状です。
    ですが、その鹿も近年では養鹿などで食肉としての有効利用が進み、 無益な殺生は減ってきているようです。

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